過去世


「前世」と「過去生」、「輪廻転生」と「生まれ変わり」の違い


最初に前世と過去生、輪廻転生と生まれ変わりの違いです。
魂は何度も生まれ変わってきて、いくつもの人生を経験します。
生まれ変わった全ての人生を総括して「過去生」、そして「前世」は一つ前だったりごく最近の過去の人生を言うと私は思ってます。
たくさんある「過去生」の中の近い過去の人生としての「前世」と言う感じです。
それから、遠い昔の人生も前世と呼ぶには遠い過去の人生なので「過去生」という表現を使っています。

「生きがいの創造」の著者である福島大学経営学部助教授の飯田史彦氏はその本の中で、輪廻転生という言葉は宗教的な意味合いを含んでいるので、誤解を避けるためにも生まれ変わりという言葉を使っているという風に書いています。
私もこの意見に習い、ここでは使い分けたいと思います。


私の生まれ変わりの体験


私は魂は生まれ変わると信じています。
目に見えない世界のことですから、生まれ変わりに対して懐疑的だったり否定的なご意見やお考えをお持ちの方もいらっしゃると思います。
ですが、それはその方の判断に任せるとして、どうして私が生まれ変わりを信じるようになったか、これからその理由を少しお話させていただこうかと思います。

1999年9月、それは私の誕生日の夜でした。
友人のヒーラーがお祝いに来てくれて話をしていた時、突然体がだるくなって、自分が自分でなくなったような不思議な感覚。。
突然頭の中にいろんな画像やメッセージが飛びかい始めて、そうしたら口が勝手に開いてポロポロ話し始めました。
そこに居合わせた友人は私の様子を見てとっさに「チャネリングが始まった」とわかってくれて、質問(誘導)し始めました。
「今どこにいるの?」
「5世紀の(今のチュニジアとアルバニアの国境近くの【文字でこの状況のニュアンスを伝えるのは難しいです・・】)港町で、タバルクかトバルク?(これもニュアンスでぼんやり感じました)っていう街。」


その後私はその街の風景を見ていました。
目の前に海が見えててその海に向かうなだらかな下り道、港、そして海を向かいにして左側の遠くに山脈が見えました。
ここで「あること」をしていた男性のようでした。
でも今で言えば、騎士に当たるようなことをしてた人だったと思います。
黒褐色の肌をして黒い髪、白い服を着て馬にまたがって、野原のようなところを走ってました。
この後チャネリングはまだまだ続きますが、過去生に関わることはここまで。

次の日(と言うか同じ日の朝になりましたが)、私はあれは本当だったのかな?って気になって、本屋さんで調べてみました。
ただ、その時はチュニジアという国名は知ってはいましたが、どこにあってどういう国なのかも全くわかっていませんでした。
ましてやこのタバルクかトバルク?という街についても全く知りませんでした。
ドキドキしながらチュニジアのガイドブックを見つけて、チュニジアが北アフリカにあったのを初めて知って「へぇ〜?」と驚きつつも、例の街を探したらそれはすぐに見つかりました。
「タバルカ」と言う街が私が見た街のようでした。
そのガイドブックには、タバルカの写真が載っていて、その風景はあの時に見たものとそっくり!でした。
そして地図で見た街の位置も地形もピッタリ。
それがわかった時、感激に近い感情がこみ上げてきて、手が震えました。
そして私は「生まれ変わり」はあるんだと、信じるようになりました。


この経験はかなり衝撃的で(苦笑)、その前から誰かの過去生が見えてたけれど(これも後で調べたら偶然とはいえない一致が起きていました)、でも自分でもまだ半信半疑で信じ切ってはいなかったんですね。
でもこの経験は「生まれ変わりはあるんだよ」ってことと、当時自分がしていた過去生リーディングはほぼ正しかったということも実感させてくれました。
たぶん、そのために「見せてもらった」んだと思います。
これを境に、自分自身も生き方も人生も大きく転換していきました。


この後過去生リーディングは2年ほどできたのですが、今は今生のその人の深い意識を読む方にチャンネルが変化したようです。
今は今生の方にチャンネルを合わせているので、もう過去生は見れないし見たいという気持ちもなくなりました。
過去生をいくつも見てきて、過去生を知ることよりも大事なのは、今の生き方を考える方だと思えたからです。
でも以前聞いたことがあるんですが、最初に過去生を見始めたのがそもそもの「きっかけ」で、それからリーディングで見れる内容や領域が変わって行ったというヒーラーが他にも何人かいるようです。
私も自分で経験したので、そういうこともあるって思ってます。
なので、これからもまた別の方向に変わっていくかもしれません。


前世療法


ピプノセラピーという催眠療法を聞いたことがある方も多いと思います。
誘導によって深い催眠状態に入れると、前世(過去生)が見れたりします(個人差はあると思います)。
前世療法の治療や研究はアメリカが最先端だと思います。
中でも当時マイアミ大学医学部精神科教授だった、ブライアン・L・ワイス博士が書いた「前世療法」の本の出版は大変なセンセーションを巻き起こし、ベストセラーになりました。
今ではたくさんの生まれ変わりについての本が出ていますし、中には学者が検証データに基づいて書いたものも何冊かあります。
それらの本を読んでいると、例えば行ったこともない国の古い言葉を話したり当時の様子を克明に覚えていて、後で確かめてみるとそれが確認できて、特に言葉は言語学者によれば中世のごく一部の地方で話されていた特殊な言葉で、現在、一般の人が知る由もない言葉だったりしたケースなどが数多く書かれています。

生まれ変わりは今の理論や学問の知識ではまだまだ納得の行く説明がつかない現象ですが、この実験結果は偶然として簡単には片付けられず、完全に否定もできる根拠もない、ありのままの事実だと私は思います。
人体の仕組みも完全には解明されていないし、毎日どこかしらで定説を覆す新しい発見がされていて、昨日まで正しかったことも次の日には誤りになってしまうことも多々あります。
私たちが事実と思ってきたことや常識、思想は、まるでそれ自体が生きているかのように時を経て刻々と変化していることは、歴史という事実を見れば明らかだと思います。
何が本当で真実なのか、固定観念を持たず、でも溢れる情報に振り回されず、その裏にある真実を見極める姿勢は自分を見失わないためにも大切だと思います。

今、前世療法にはすでに多くの科学のメスが入っていて、世界中で研究されています。
これは事実で真実です。
では、科学者が興味を持って研究対象にしているということは、裏を返せば生まれ変わりが全く否定できないから研究されているということも事実であって真実だと言えると思います。
もし簡単に否定できるものでしたら、とっくに結論が出されて、研究もされていないはずですよね・・。
誰にとっても目に見える「事実」が今あちこちで起きていることは、生まれ変わりがあるないに関わらず、やはり否定できないと思います。


子供は親を選んで生まれてくる


男性女性と交互に変わって生まれてくると言う考え方が一般的ですが、これは私にも良くわかりません。
ですが、順番かどうかは別として、生まれ変わることは魂の学びだから、両方の性別の人生を経験するだろうって私も思います。
魂がどこで生まれ、いつ、どこから来たのか詳しい事は私にもわかりませんが、人間の時間の感覚で言えば、古い魂で何万年もの長い時間をかけて幾度となく生まれ変わってきています。
私自身、自分の過去生を思い出してから、それらとの偶然の一致が、今の自分の人生に過去生が影響を与えていることを実感できたので、私は輪廻転生はあると信じています。
そして自分が過去生リーディングをしていたころの経験も、科学や理屈では説明できない世界があることを教えてくれています。
ですが今のように過去生の存在を確信できるのは、元々自分の信念として後から「あの時こうしておけばよかった」と後悔しないようにしてきたので、普段から「やりたい!」「こうしたい!」「こんな風になりたい!」と心が訴えるメッセージには素直に従って行動に移してきたせいだと思います。
それをしていなければ、輪廻転生を信じることはできなかったかもしれません。

私は、肉体は魂を入れる"うつわ"で、肉体を持つことで地球というレッスン場で学ぶ事ができると考えてます。
そしてカルマ(過去にやり残した問題や魂の課題)が解消されることで、魂は生まれ変わった時に次の学びのステップに移ると思っています。
魂は与えられた"課題"を消化した時、レベルが上がり、最終的にある段階まで到達すると別の次元に行く切符を手にします。
この『次の次元』とは人が「天国」や「楽園」と形容している世界のことだと感じます。
そこは精神性の高い魂(つまり波動が高い存在ということ)がいる世界ですから、肉体のある三次元の世界のように、悩みも苦しみもなく平和で慈愛に満ちた領域です。
魂は、ここにたどり着けるようにたくさんの心の修行を続けるため(よって波動が高くなる)、次の次元を目指して魂は幾度となく肉体を持って生まれ変わると思っています。
というように、魂(=精神)自身が本当の私たちの姿なんですね。
感情、心の声、直感、ひらめき、フィーリング・・、いろんな言い方がありますが、これらは魂の自分が肉体に話しかけてたりとか、魂の生みの親である自然界の根源である、実態のない大きな存在からのメッセージでもあると思っています。
“私たち”はこのメッセージをこの人生の方向指示器代わりに使いながら、生き続けているんですよね。。


そうそう、困った時の神頼みと言いますが、残念ながら神様は例え必死に祈ったとしても、なかなか願いをかなえてくれることがないと思います。 
”神様”がかなえてくれる願いというのは、その魂に課せられた課題の達成に沿っている場合だけでしょう。
トラブルも悩みも、その人の魂が成長するためには欠かせないものであれば、それを避けてると悪癖になってしまっていつまでも解決されないまま自分が苦しいだけだと思います。
なので、そのトラブルも悩みも解消されることを願うのであれば、自分でそれらから何を学ぶべきかを見つけて、行動に移したら神様も喜んで助けてくれると思います。
それと、生死に関わることは宿命に従うしかありませんので、これはもう自然の流れに任せるしかないです・・。
と言うことで、必ずしもその願い事がかなうことが、願った本人にとってプラスであるとも限らないので、お願いをする時はぜひ慎重に〜♪
「それが私にとって正しければ・・」と言う風にお願いをした方が良いと思います。


肉体が変わっているだけで魂は本当の目的や使命を知っているから、自分の気持ちに正直になったり直感を高めて信じることが大切と思います。
そうすれば、あらかじめ決められた魂のプランどおり、正しいステップを歩むことになるからです。
どんな人生も心の声に耳を傾けば、今世が人間社会で言う所の「恵まれた幸せな人生」であることは間違いないのですが、人間として育っていくうち、おかれた環境に影響されて理性や知性が肉体を支配していきますので、それによって進むべき道を間違えたり、過ちや失敗を繰り返していくようになってしまいます。
理性や知性、理屈は肉体が今世を生き延びるためには必要なのですが、それに支配されすぎると魂の使命や目的が達成されにくく(カンや本音に従うよりも他の人間が作った「常識」に従ってしまうということ)、その場合肉体が滅びた後、前世で学び切れなかったことを次の生においてももう一度やり直すことになります。
ですがそれについて恐怖も不安も抱える必要はまったくありませんし、焦る必要もないでしょう。
時間はたっぷりありますからね。

私は、ただありのままの「今の自分」を受け入れ今を楽しむことが一番大事で、不必要な過去からの悪癖や習慣を進んで改善して手放せば、そこでやり直しの課題は自然に終わっていくと考えています。
実はそんなに難しいことじゃないと思うんです。
素直に新しい自分への変化を受け入れれば良いだけで、難しくしているのは顕在意識のささやきのせいだから。
変化はリセットだから、むしろ後になって、今まで実感したことのないような喜びにつながってくと思います。
このような変化をうまく乗り切れるように、理屈や思い込み、信念よりも、常に私たちの心から聞えてくる声を優先することって大事だと思います。
運や自然界のサポートはたいてい直観やメッセージと言う形で与えられますので、普段からできるだけカンを使うように心がけ、どんなことに対しても"感じること"を大事にしていけば直感力が高まってきます。

ある日突然、小さな子供が行った事もない地名を言ったり、そこでの出来事や聞いたこともないような人の名前を語りはじめるので、親が驚いて調べてみると、実はその子が言ったとおりだったというような話がたくさんありますが、こういったことはまれなケースだと思います。
普通、魂は別の肉体を持って生まれ変わる前に、前世の記憶を一旦全部消されてしまうからです。 
そうしないと「学び」にならなりませんから(だから自分のカンやハートに聞くことが大事なんですね。その習慣が身についてくると自分の未来も”予知”できるようになるから)。
そして親になる候補者たちを前にして、天使(のような人)に「どの親を選ぶか?」と問われます。
その両親を選ぶという事は同時に自分の次の「人」生を選ぶということになります。
自分たちは親を選んで生まれてきている、ということは今の人生を前もって知っていながら自ら選んできているっていうことですね。
それは、自分の魂の課題をこなしていくためには適当だと自分で判断したためです。
ですから今の自分(大人の場合)の不運を親のせいにするなんて、罰当たりですよ〜。
そして親になった魂も、子になった魂の面倒をちゃんと見てあげることが課せられた使命や学びの一つです。


2歳以下のお子さんをお持ちの方、生まれる前の様子をお子さんに聞いてみてはいかがでしょうか?
2歳までですと、その時の様子を覚えているケースがとても多いようです。
私の友人の子供も覚えていて彼女はとても驚いたそうですが、でも2歳を過ぎたら忘れてしまったそうです。
私も以前、夢でこんな光景を見ました。
白くて長いラフなワンピースのような服を着た人たちが20人くらい大きなテーブルに着席していて、その向こうには何組かのカップルが並んで立ってまして、その中に今の両親がいたんですね。
そして私は彼らを選び、今の両親となる彼らは私に向かって「よろしくね?」と挨拶をしました。
そこで終わったのですが、これってもしかすると私が生まれる前に本当にあった出来事じゃないかしら??と思っています。
今でも鮮明に覚えていて、現実と入り混じったような何ともいえない感覚が今でもはっきり残っています。


なぜ過去世なのか


人はなぜ過去にこだわるんでしょうか・・・。
それは過去、魂に課せられた使命や課題をおぼろげに覚えているという感覚が潜在意識(無意識)にあるためと、新しい変化を受け入れることに恐れを抱いていて、すでに「経験している」という理由から安心で居心地の良い過去に執着するからでしょう。 
私達は、ただ、与えられた使命や課題をこなすために、地球で輪廻転生を繰り返しています。
これが達成できれば"天国"という次の次元に上昇できると知っているからだって思います。

最近、過去世療法やリーディングがちょっとしたブームになっていますが、それは今世の自分が幸せでないのは前世に問題があって今に影響している(カルマになっている)と一般的に考えられているためです。
過去世を知ることで前世での自分の誤ちを見つければ、悩みや苦しみ、病と言った形で引き継がれてきた現時点での自分の不幸の原因が解消されたり、あるいは自分がどう生きるべきかわかると言われています。
でも私の考えは少し違います。

人間は死を迎えることで魂の器である肉体が変化します。
魂、つまり”意識”は永遠不滅に存在しますが、輪廻転生と呼ばれるものは単に肉体という器が変化することを指し、意識と言うのは例え外見が変化しようとも変わらずに存在し続けるって思うんです。
という事は、違う肉体を持って生まれ新しい人生を歩んでも本当の自分の意識は遠い過去から変わらず引き継がれてきたものですから、この現世でも出現する過去世と同じ過ちややりかけた課題は単純に魂の「悪癖」であり(この言葉は適切ではないかもしれません)、結局過去世のカルマ云々ではなくて、今の自分が意識的に起こした行動や考え方、 生まれてくる時に自らが選んだ家庭環境や両親からの影響がきっかけとなって様々な形で現れたものだと私は考えています。
結局、過去世で経験した心の痛みや苦しみも現在とは環境や状況は変わっていますが、今生でも同じ理由で繰り返されているに過ぎないと思います。
ですから今の自分の悩みやトラブルを解消するために過去世を知ることは意味がないと私は思っています。 
今の私たちの問題(トラウマ)は現世で起きたものなのですから、今の自分の過去を振り返って原因を探りだして、今生でそれを解決しなければ!

心理学でも遺伝による性格への影響は数パーセントでしかなく、性格のほとんどは後天的な影響(人間関係や環境)に影響されているとされています。
と言うことは、その気になれば性格は簡単に変えられると言うことになるんですね。
自分の性格や考え方、行動も問題やトラブルの一因ですから、解決するにはやはり自分を客観視して向き合うのが一番早くて確実な方法だと私は思います。
すべてを過去世(カルマ)のせいにしてはならないと思っています。
それにカルマであれば、形も関係も当時とは違っていても、結局全く同じことを別の人生で繰り返していますから、幼少期などの自分の過去を思い出せば原因が自覚できて解決が早いんです。
ましてや、過去の時代と現代では社会も人の考え方も変わっているし、自分の肉体も環境も過去のものとは違いますのでよけいにそう思います。
ですので過去世で問題解決しようとするよりも、むしろ催眠療法などを受けた方が効果的なのではと思います。

現在の自分のマイナスの性格や行動には子供の頃の心の痛みや経験が大きく影響していますが、身内の不幸が続くなど、自分たちが何をしたと言うわけではないのに自分や周りに健康や命に関わるトラブルが続く場合は、生まれた家系の先祖の因縁などが原因しているケースが多いです。
基本的にカルマとこういった因縁は原因の出所が違います。

過去世を知って良い点は、過去の生き方から「今世で進むべき道や生き方のヒント」を得られると言う点です。
自分の才能や長所、そして進むべき道を見つけられるかもしれません。
思ってるだけではダメなんです、自分が自分のために行動に移さなければ変われないと思います。
でも、これらは特に過去世を知ることにこだわらなくても見つけることはできます。
例えば私の確信のある中で数秘やオーラソーマのようなメソッドもその助けをしますし、人によっては素直に自分の心の声を聞いて自然に見つけられる方もいらっしゃいます。
自分探しをしたい場合は、生まれる前の過去を辿るよりも、ぜひ今のご自分を見つめなおすことをお勧めします。

ところで中には過去世が牛だったとか虫だったとか言う話も聞きますが(^^;)、命あるものは種類に関係なくみんな同じと考えるとそういうこともあるかもしれませんが、そうだとしてもあまり真剣に考える必要がないと思います。
牛や虫に愛に関わる重要な課題があるとは考えにくいですから。
それに、私は数多く見てきた中で人間以外の過去世を見た事が一度もありません。
もしかしたら人は人、牛は同じような動物にしか生まれ変わらないのかもって思います。


*****


過去世がどうであろうと、やはり今の自分だと思います。
魂は間違いなく生まれ変わるから過去世は存在していると私は信じていますが、でもそれはロマンティックだけれど特に知る必要もなく、大切なのは今生の自分や今生の自分の過去を知ることだと思います。
今、この瞬間瞬間の自分の選択や言動が未来を作っていきます。
過去世は魂の成長における一過程の姿に過ぎないのだと言う風に考えてもらえたらと思います。
それはまるでアルバムに収まっている一枚の写真と同じではないでしょうか・・。

過去世は魂の思い出の一部です。
未来につなげるといった目的以外、あまりにも過去世にこだわっていると先(未来)に進む事ができませんから、まず今生のご自分の過去を振り返って理解する方が何よりも早道じゃないかな?ってすごく思います。


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